MOTHER2の思い出


 かねてから名作だと耳にしていたマザーシリーズをtwitterのフォロワさんからオススメいただき、1・2がセットになったアドバンス版をこの夏クリアしました^▽^4人の仲間たちはもちろん、魅惑の土星さん、街の通行人や敵キャラさえも可愛くて、夢中で世界中を歩き回りました。楽しかったーー!!


 多くの方にとっては、子どもの頃に遊んだ懐かしのゲームだと思うのですが、わたしは今マザーシリーズがプレイした最新のゲームです。主人公のネスくんたちに「いつかはありがとう」と言うには早すぎて、最新の、ありったけのありがとうを伝えながら暑ッ苦しく抱きしめたい心地です(仝ω仝)笑
 ――きみたちがどんなに強くて、どんなに絆が深くても、帰り道があるかもわからない場所へ戦いに行くのはとてつもなく怖かったでしょう。苦しかったでしょう。ぜんぶ諦めて捨ててしまいたくなった時だってあるでしょう。そんな気持ちをくちに出さないよう、必死で堪えたことも。世界を救ってくれて本当にありがとう。おかえりなさい。
 そんな気持ちでいっぱいです(*´∀`)
 自分が子どもの頃にプレイしていたらきっと、「友だちとこんな冒険がしてみたい!」と感じて、PKごっこ遊びに励んでいたと思います。笑 でも、子持ちでもおかしくない年齢になってからの初プレイなので、親の目線から見守るような感じが強かったかもしれません。愛おしさで溢れました。

 久美沙織先生の小説版も有難いことにお借りしていたので拝読し、こちらとゲーム本編あわせて不朽の名作だなあと強く強く感じています。(ジェフくん大好きなので、小説版は何かと悶えました…!笑)
 子どもたちの冒険や成長物語がメインなのですが、欲に駆られた大人たちが暴走してポコッと一発諭されたのち正気や純粋なものを取り戻していく場面も多く、あらゆる視点から涙腺が熱くなりっぱなしでした。楽しさや面白さの中に、ハッとする言葉、胸の痛む言葉、途方もなく勇気の湧いてくる言葉がたくさんあって、「ちゃんと前を向いて生きなくちゃ」「行きたい世界に飛び込んでいかなくちゃ」と背中を押されたような心地です。
 届く言葉というのは何十年経っても響くものなのだなあと、言葉の温かな可能性にも魅了されました*^^マザーシリーズから貰った言葉やメロディを胸に、新たな気持ちでたくさんがんばっていきたい所存ですオッスオッス!

 タイミングに運命を感じて、2016年のほぼ日手帳マザー2ver.をしっかりちゃっかりGET済みです(^_−)−☆笑 憧れのほぼ日さんデビューでもあるのでさっそく来年が楽しみですうふふ!